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横浜市戸塚区 T様邸 エコカラット

         【バーティカルデザインで空へ広がるデザイン】

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戸建の2階の洋室。南面(開口部が多い箇所)に部屋のアクセントとしてエコカラットを貼ることになりました。
  ペトラスクエアを2列と1列を縦方向に使用し、帯のように配置しました。センターの2列を4列にしたり、ハイサイド窓につながる2列を3列にしたりすることもできますが、量が増えるとボリューム間が出るので、お好みでシンプルなデザインに仕上げました。


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吹き抜け部分なので、上へ広がるようにデザインしました。
  ロフト部分にも遊びでペトロスクエアを入れて繫がりをもたせました。
 
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掃き出し窓のバーティカルブラインドと小窓のカーテンを、今回のリフォームでウッディーブラインドに交換します。
 ウッドブラインドは既存の窓枠にカラーに近いもので選び,ナチュラルな仕上がりになりました。ブラインドは光の調整が出来るのでとても便利なウインドウトリートメントになります。 

 形態:戸建
 工事期間 :4-5日
 工事箇所 :内装(エコカラット)リフォーム
 コメント
開口部で、ロフトがあり、スイッチコンセントも6箇所あり、施工が多いので職人さん泣かせの現場でしたが、お客様には大変喜んで頂けました。

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レーザー墨出し器を当てて水平垂直を調べます。カネがあっていないとキレイに貼れないからです。貼る材料の割付をします。基準ラインに「プレシャスモザイク」「ペトロスクエア」を貼ります。凹凸があるのでカットするのも大変です。コンセントの位置と重なるのでカットしていきますが、凹凸の為多少影響を受けます。
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コンセントカバーを付ける前です。通常は、最後にまとめてコンセントを取り付けます。
再度レーザーを当てて、位置確認をします。これからコーツストーンを馬踏み貼りで縦向きに貼っていきます。柄行が互い違いになっているので、位置決めが大事になります。
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吹き抜けているので、ミニタワーの足場を組んで作します。
下から貼りあげていきます。貼るところのみエコぬーる(接着剤)を塗っておき、圧着していきます。水平垂直のカネをチェックしながらすすめます。
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エコカラットタイルを寸法にカットしていきます。カッターで印を入れたら簡単に割れます。
割れた際を紙やすりでキレイに整えます。
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見切り部分にコーキングしていきます。マスキングテープで養生してコーキング材(カラットコーク)を入れて、ヘラでならします。そのテープを剥がすとキレイに仕上がります。
カラットコークは専用のコーキング兼補修材です。壁や天井の見切り部分に使ったり、ちょっとしたヒビや欠け、また気になる隙間に使います。


 
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